2007年01月02日

新千歳―羽田の年間乗降客が初の1000万人

新千歳−羽田間 年間旅客1千万人突破 運航4社、価格競争で増加(北海道新聞)
東京羽田と新千歳空港間の年間乗降客が初の年間1000万人を超えたようです。観光が各社にとってはドル箱路線なわけですがスカイマークの参入以来価格の競争が続きお求めやすい価格になったのも影響したかな?

安くなりすぎて飛行機が落ちたりするのも問題ですがちゃんと最低限のサービスを提供しつつの低価格であれば値下げも歓迎したいものです。それとはちょっと違う記事だけど
新千歳−北京に定期便就航へ 中国国際航空、3月から週2往復(北海道新聞)
一応軍事拠点でもあるし「安全保障上の要」なわけだから中国やロシアなどの東側の国と直接接続は防衛省が難色を示すのはわかりますな。

ただ観光客も増えてきているし今まで以上にグローバル化が進んでいる以上、少しの妥協は致し方ないか。
posted by 封神龍寒冷地仕様 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。