2007年01月02日

新千歳―羽田の年間乗降客が初の1000万人

新千歳−羽田間 年間旅客1千万人突破 運航4社、価格競争で増加(北海道新聞)
東京羽田と新千歳空港間の年間乗降客が初の年間1000万人を超えたようです。観光が各社にとってはドル箱路線なわけですがスカイマークの参入以来価格の競争が続きお求めやすい価格になったのも影響したかな?

安くなりすぎて飛行機が落ちたりするのも問題ですがちゃんと最低限のサービスを提供しつつの低価格であれば値下げも歓迎したいものです。続きを読む
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2006年02月01日

スカイマークエアラインズに対抗、エアドゥも値下げ

エア・ドゥも新千歳―羽田往復運賃を値下げ(読売)【PC版リンク】
以前、「スカイマークの羽田-札幌、通常料金で16000円【PC版リンク】」で書きましたがスカイマークの低価格北海道便(羽田-新千歳)の参入に対抗し、エアドゥも料金を値下げしました。片道15600円とスカイマークより更に安い価格になっております。往復でも3万円超ですがこれなら当日買ってもいいですね。

私はツアー扱いの格安往復航空券を買っていますが一度決めたら柔軟に対応出来ないのが辛いところ。こういった航空券なら席さえ開いていればギリギリまで対応が可能です。
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2005年12月03日

エア・ドゥ好調

エア・ドゥの9月中間、経常利益・純利益ともに過去最高(日経)【PC版リンク】
順調に回復してきていますな。現状では勝ち組ANAと提携しているだけあり搭乗率が80%台を維持し収益を出しているようです。

一時はどうなるかと思いましたがな・・・定価で少しでも安いのは多客期に利用する事がある私にとってもありがたい事で。それ以外ではエアーオリエントとか使って定価の半分以下に押さえておりますけど。

しかし来年にはスカイマークが更に低価格で参入してきます。片道16,000円は安いよ。

こちらとしては競争が起きて安くサービスが利用できりゃいいのですがまた競争の挙句に潰れかけてもらっても困るわけで。

関連
エアーオリエント【PC版リンク】
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2005年11月07日

コンサドーレ札幌オフィシャルブログ

11月4日に
コンサドーレ札幌オフィシャルブログ【PC版リンク】
がオープンしました。コンサドーレ札幌を運営する(株)北海道フットボールクラブが運営するブログサービスです。選手や運営スタッフのブログを読んだりコンサドーレを愛する人なら誰でもブログを開設する事が出来ます。

ビジネスモデルとしては広報の役割もあるけれどサポーター等が作成するブログに表示される広告で運営していくみたい。得られた収益はブログ運営費用を差し引いた上でコンサドーレ札幌に還元されるという。

コンサドーレ札幌に貢献したい、というファン向けのブログサービスですね。
posted by 封神龍寒冷地仕様 at 13:10| Comment(2) | TrackBack(1) | 北海道ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

スカイマークの羽田-札幌、通常料金で16000円。

新たに羽田-新千歳に参入したスカイマークですが来年2月からの料金が発表されました。
2006年2月 普通運賃を大幅値下げ!
羽田−福岡 16,500円、羽田−札幌 16,000円など新運賃概要を決定!【PC版リンク】

大人普通運賃が片道16000円、往復でも32000円と激安ですよ。

そりゃ、ツアー系を使えばホテルがついても27000円程度、ホテルなしなら22000円ぐらい(安い時期の話です)で往復できるのもありますが13日とか9日前までには申し込みしておかなきゃいけませんがな。
エアードゥでも1ヶ月以上前から予約とかしておけば片道10000円とかもありますが。

普通料金で16000円という所に意味がある!!エアードゥも昔はこんな料金じゃなかったっけ・・・大手にめったくたにやられて今やANAの傘下ですが。
スカイマークもまた大手にめったくたにやられてどっかに吸収されなければいいのですが・・・こういう競争を仕掛けるところがあればしばらくは使う側は低価格で移動が出来るようになるかな?東京から新千歳に行くので安いのはあっても北海道から東京に出るのに安い奴ってなかなかないんですよね。

やはり競争が起きると価格は下がりますな、更に新幹線が開通すれば将来はもっと安く北海道に行き来できるかもしれませぬ。

安くして整備不良はやめて欲しいけれど・・・
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2005年10月31日

北海道の2030年

本日の日経の特集で「北海道 2030年の未来像」という記事がありました。少子高齢化、そして経済再生に向けてどのように動くべきかと識者が語っております。

やっぱりよく書かれているのが北海道の魅力をもっと引き出そう、良い所を全面に押し出しアピールしようというもの。

北海道未来総合研究所理事の原 勲氏の話では
現在は道内総生産約20兆のうち、公共部門の支出が8兆、更にこのうち3兆が公共投資だという。つまり完全な官社会という事で。それが将来3兆が1兆に減るだろうと。

まあ今のニュース見ていても公共系は大幅に減らされるのは目に見えているし先を見て経済も動かないといけない。とりあえず住宅関連、1970年代に建てられた物が多く狭くて断熱性も耐震性も劣りこれらの木造住宅が建て替え時期にはいるという。リフォームも高齢化が進むに従いバリアフリーや耐震化の需要が増えると予測され環境に配慮すると断熱住宅の需要も見込めるのではないかという話が書いてありました。

観光に関しては東京からの観光客が「帰りたくないな」という話を聞くという。
北海道は英国のように郊外に行けば時速80kmの世界、自動車の速度制限緩和やサマータイム等、他の地域では無理であろう議論が出来る場所でもありそれが強みだと。北海道道州制で活性化しようという議論の時に観光に関しては「日本語の通じる外国を目指していこう」という話が出るという。

確かに道路に関してはとにかく真っ直ぐな道があったり無駄に広かったりもしますしね・・・雪が降る事を考えればある程度広く作らざるを得ませんが夏はちょっと広すぎてスピードでちゃいますよね、あれじゃ。
夏速度と冬速度で規制するとか?内地(本州)とは違うルールを適用しちゃってもいいんじゃないかとは思う。

東京と比べても
・通勤時間が短い
・実は年間の冷暖房費は東京よりはるかに安い
・札幌を中心に大学数も多く知的水準も高い
というメリットがある。

北海道に人を呼び込むためには
・石狩平野は梅雨がないのに稲作が出来る
・夏の気候は東京や名古屋に比べれば天国である。
・アジア発展の時代、北海道には他にはない高品質な食品がある、安全で豊富な水、雄大な景観
・北海道は人を受け入れる許容度が高い
等のメリットを利用すると。

人を受け入れる許容度が高いという事は

人は自分が受け入れられやすい場所に移動する。そこには優れた文化が生まれ、結果として経済が発展する。そうした許容度が結局、地域を決める。


と、そして北海道はこの強みをもう一度見直すべきだと。

シンポの記事からいくつか(かなり簡略化してる部分があります)
・北海道を開拓した人たちは開拓精神溢れていたのに世界大戦の統制、敗戦で消滅
・夢とロマンを持ち合わせ開拓の精神は脈々と息づいているが高度成長時代に中央に養われているという意識が出てきた。
・優秀な開拓精神を持ったリーダーが昔はいたが・・・・
・京都を例に例え京都を発展させてきたのは外から来た人たちであった
・今は豊かでなんとかやっていけるという風潮、開拓精神を呼び覚まし各自の能力を最大限に発揮して自己実現していくような刺激的な環境が必要
・それを阻害している環境は国の規制であり中央が細部まで決め地方も従っている、これは政治の貧困である
・保護政策の中で開拓精神は失われたが現在は経済的に低迷しハングリーになり蘇りつつある

・道州制は中央から利益誘導する事ではない
・九州は中国が近い、同じように北海道はロシアが近い
・もっと教育に金使えや
・リスクを冒してでも新しい市場を作るという企業家精神が欠如していた、トヨタやキヤノン、松下等時代の変化に適応した企業はあるが残り8割は規制に守られ挑戦していなかった、これが日本経済の成長を遅らせた
・北海道にはフロンティア精神のDNAがある、様々な規制がDNAを押さえつけていたが道州制をきっかけに目覚めさせる事が可能なはず

・道州制や特区で様々な規制を緩和、企業の負担を減らす。「お金をくれ」じゃなく「やっている事を邪魔しないでくれ」という考え方。そういう先進的な事に北海道は取り組んでいるし自信を持って全国に発信すべき。

と抜き出して気になった事を書いていましたが最後の「お金をくれ」じゃなく「やっていることを邪魔しないで」はやっぱり皆、思う事なんですね。だからムネヲさんが当選した時はビックリした。道路作りまくります、という人が当選しちゃって・・・逆に広島のホリエモンみたいに自分達で立ち上がりましょう、そういってくれる人はいなかったのであろうか?(何か思惑があるのは誰もそうでしょうし)

それでも今日の日経の記事みたいのを読むと確実に前に進んでいると言うのはわかるしなんだか安心します、これから様々な試行錯誤が必要でしょうけどこれでいいんだと思います。

観光に関しても上士幌町の花粉症ツアーについて触れられていました、これこそ北海道らしい観光のあり方ではないのかと。花粉症ツアーに関しては
例年以上の花粉量予想で注目集まる上士幌町(BNN)【PC版リンク】
を見てもらうとして。

空気が綺麗、杉があまりない、というのは花粉症の人にとってはありがたい地域ですから。私も結構な花粉症ですが北海道に1週間程いるだけで症状が和らぎました。

夏、冬とか決まった時期は人が多く来るからいいかもしれないけどその他の観光策としてはやっぱりコンテンツ関係が有力ですかね?この前の水曜どうでしょうの祭りを見ていても一定の経済効果を生み出したようだし。
どうせあれならコミケの秋版でも作り出しちゃえば?それなりの大きなイベントで・・・・夏と冬だけで大変なのにそんな余裕あるか!という話になっちゃうかもしれないけれど・・・キラーコンテンツ作成するようなサークルさんとかに補助金出したり誘致したりして・・・

もっとも、現在住んでいる人たちにとっては経済的なもんは死活的なもんだし何、理想論言ってんだと思われるかもしれないがなんだかんだで弟3者の方が冷静に客観的に物事を捉える事が可能な事も多いし、話を聞くだけのメリットは十分にあると思う。後は当事者しかわからない問題を解決し前に進めば良いのだから。自分でも人にアドバイスと言うかコンサルティングみたいな仕事もしているからそう思う時もあるし逆に自分が当事者の場合、変なフィルターがかかって物事を見てしまう感じがしている。

去年も今年も仕事と私用で何度か北海道に行ったが札幌だと何の不便もありまへん、ヨドバシもビックもあるし買い物も便利だし。私にとっての死活問題は本の発売が東京より2〜3日遅れるものが多い事かな。
つまり良いところだと言いたいわけさ。

今の仕事+北海道に関わる仕事をするのがある意味最終目標でもありますので今はとにかく今の仕事を頑張っていきたいと思います。
posted by 封神龍寒冷地仕様 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 北海道ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

北海道職員の給与、10%削減

北海道職員の給与削減、年収ベースで15%(日経)【PC版リンク】
行政職員だけではなく教員らも含む給料の大幅削減は異例らしいですが北海道がそれをやっちゃいました。でも無理もない、財政状況はめちゃくちゃ悪くて何もしなければ2007年度にも国の管理化に置かれる赤字再生団体へ転落してしまうかもしれないのだから。

北海道で民主が強かったのはやっぱりこれを恐れていたからなのかもね・・・札幌の財界系雑誌にはこのまま行けば10%カットがどうとかちょっと前から書かれていたわけだし。
公務員大国北海道も本当に自分で立ち上がる術を考えないとやばいって、道路とか橋作るとかじゃなくて。
観光でもいい、ITでもいい、アニメ・ゲームでもいい、特区でもなんでも作りまくってもはや日本じゃねぇ、と思わせるぐらいの事やらんと。

何もなかった頃から今の北海道を作り上げたのだから、目標を明確に持てば頑張れると思いたいんですが。
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2005年10月18日

大盛況!水曜どうでしょう祭

「水曜どうでしょう」番組イベント全国的人気 ファン集結 あすから札幌周辺ホテルは満杯(朝日)【PC版リンク】
「水曜どうでしょう祭」3日間で4万人だ/HTBの人気深夜番組(日刊スポーツ)【PC版リンク】
どうでしょう祭りも大盛況だったようですがこれで少しは北海道も元気になったかな?この時期は場所によっては閑散としている時期ではありますがこういう強力なコンテンツとイベントがある事によって収益を上げる、人を集める事は可能なのです。だからこそもっとクリエイティブな方面に力をいれてもいいんじゃないかと思う。映画を撮りやすくしたりアニメやゲームの舞台になるように働きかけるだとか補助金だすだとか魅力的な街にするとか。

中央からお金を持ってきてくれな政治家じゃなく、自分達の働きやすい環境を作って頑張ってこう!みたいな人はいないもんなのかね・・・・

頑張っていただきたい!
posted by 封神龍寒冷地仕様 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

スカイマークが羽田-千歳へ就航

スカイマーク札幌へ就航 鹿児島、関西、徳島は休止(産経)【PC版リンク】
どちらかというと南方面で活躍していた新参の航空会社「スカイマーク」が羽田-新千歳間で新しく参入する事になりました。現状採算の取れない羽田から鹿児島、関西、徳島コースを廃止しそれらを札幌へ割り当てるみたい。地元から多数出資も受けているだろうにかなり反発されるんじゃないですかね?

同じく新参のエアドゥは大手との競争に負けANAに吸収されたも同然になってしまったし・・・それでも東京札幌間に参入してくるという事は本当にドル箱路線なんですね、あそこ。収益を強化して企業的に強くなったらまた鹿児島線などには復帰したいと言っているみたいだし。

まあ道民としては安くなって本数が増えてくれるのはありがたいかもしれないけど。
posted by 封神龍寒冷地仕様 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 北海道ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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